行く・みる・遊ぶメディア

橋本環奈特製DVD当選! 写真集「NATUREL」

2019年11月18日
エンタメトピックス 0
橋本環奈特製DVD
「なんだ?」
心当たりのない白い封筒が届く。
外観から漂う丁寧な感じ。何やらただ事ではなさそうな予感。誰が送ってきたんだろう。

「講談社?」
小さい字で書いている。まさか。

まさかのまさか。橋本環奈メモリアル写真集『NATUREL』(2019年2月)の読者プレゼント特製DVDに当選。
発売から9ヶ月。締め切りから半年。さすがにもう落選しただろうと思ってたらまさかの当選。1000枚の内1枚がここに。

すごいよ。『今日俺』も全然来なかったし、芸能関係のプレゼントで当選なんて20年ぶりくらいだよ(※1)。
今どき配信ばかりでDVDの新品を手にすること自体久しぶりなくらいだけど、選ばれて贈り物が届くという事自体が嬉しいことこの上ないものなんだなあ。

もうファン脱皮して“環客”になったなんていったのにこんな喜びが。もう環奈どっぷりでやめられなくなっちゃうよ。

特製メイキングビデオの中身とは?



すばらしいこの賞品は撮影風景を収めたメイキングDVD。なんと12分の超大作。千人に一人だけが手にする友達の結婚式ビデオじゃなくて10代の健全なフランス旅。

ドイツで閉店まで飲んだくれたり、おっさんと六本木の個室で飲んだり、ロケ先でスタッフ誘惑しちゃう疑惑の20歳環奈の方が断然面白くなっているんだけど、いやいやそんなこといわないよ。大切に観るよ。

えー、どんなビデオかといえば、撮影風景。そのまま。写真集が動いている。目鼻立ちくっきりしていて独特の雰囲気を漂わせる環奈がポーズとって決め顔する。そのまま。

まりなさん(※2)らしき人がオーディオコメンタリー風にほんのちょっと登場。もはやいつものファンコミュニティ状態。

そしてメイキングらしく環奈コメント。いつもの腹式呼吸で聞き取りやすい声でこんな話。「ニースはまた来たい」。

ところで20歳記者会見(って普通しないよね)で「露出の高い服装の方が幼く見える気がする」って本人いってたけどその通りで着飾らない方がそのままが出るから、もちもちして卵みたいな「若々しい」外見もあるけど、表情がちょっとあどけないの。一瞬、「あれ?Rev.時代じゃないよね」って錯覚するくらい。ビデオだと余計そんな感じ。

そんなすれていない10代環奈が「友達や家族と地図のない旅をしている感覚」のテーマ通りに仕上がっているってことじゃないかなあ。

「搾取会?」で話題 写真集の中身を改めて


写真集『NATUREL』といえば、複数買いを要求する搾取会ぎみ接触イベントで話題になってたけど、筆者からすれば「脱がない」「エロなし」なのに強気の価格設定の方だ。大手(※3)に負けたっていわれてたけどはあっちは脱ぐ(※4)からさ。

1990年代の森高千里『STEP BY STEP』を彷彿とさせる。「渡良瀬橋」の足利市へ浅草から東武特急で行くほうが安いくらいだったんだ。値段だけでその時代の王者の貫禄十分ってこと。

ちょっと振り返ってみる。
橋本環奈NATURELより

橋本環奈NATURELより

テーマ通りの友達感覚と“普通”の写真集的ショット。ガチ恋勢の健全な妄想を阻害するくらい恋人要素なし。強いてあげれば、黒のキャミソール的なやつ着てベッドにいるシーンだけ。
橋本環奈NATURELより

でも、誰かがいってたけど、「夜」じゃなくて「朝」な感じなんだよね。多分、彼氏には違う表情すると思う。

魅力の一部が詰まっているはいるけど


写真集は見た目の世界だから、楽しむポイントが外見しかない。いくら楽しそうに旅行していてもまさかスナップ載せるわけにはいかないし、そういうところが伝わらないわけで。もっと才能とか面白さとか本人の人柄というか内面も見ているファンとしては、止まった外見だけじゃつまらないと思う気持ちも正直何%かはある。環奈の本当の良さも伝わらないんじゃないかっていうことでもある。

だからこそあえて何かのコンセプト「彼氏目線とか、不倫旅行とか、異世界へようこそとか」で世界観に引きずり込むみたいな方があくまで作品としてのレベルは上がると思うし、こっちもフィクションとして楽しめるのかもしれない。妄想の世界で出会うみたいな。そういうのを明確に全否定した写真集なんだよね。

これはこれで向こうが世に送り出した作品だからそれはそれで尊重するんだけどもまあ本音をいわせてもらうとそんな感じではあった。メイキングを拝見した後は、ナチュレル(自然体)を謳っているけど撮られ方うまいなあー、やはりプロだなあーと思うのだった。

※1 声優中川亜紀子のポスター
※2 環奈のマネージャー(レジェンドMG)
※3 ここでは48グループをひっくるめて
※4 ビキニの水着姿ないし下着姿をそのまま晒すこと

関連記事
スポンサーサイト



夜ノ砂(よのすな)
Author: 夜ノ砂(よのすな)
どこでも列車・バスで手ぶら気ままに動き回る移動型人間。
現在他:中部日本のどこか

Comment(0)

There are no comments yet.