行く・みる・遊ぶメディア

磐田駅からららぽーと磐田(TOHOシネマズ)への行き方

2020年02月02日
そこいくナビ 0
ららぽーと磐田バス停
ららぽーと磐田へJR東海道本線・磐田駅からバスで行く。

忙しい人のために三行で書くと

  • 磐田駅北口2番バスのりばから「ららぽーと」方面行きの便に乗る


  • 運賃340円、所要約20分。毎時3便(土休日)程度。


  • 映画鑑賞の場合は時間に余裕持ったほうが良い(館内移動のため)



北口広場の奥にある2番バスのりばへ


駅改札口を出たら、「北口」へ向かいましょう。
北口出口を出たら、駅前広場の奥にある「2番」バスのりばへ移動します。

磐田駅(北口)バス停
左側から回って2番のりばへ

ららぽーと方面行きに乗る


2番のりばに着いたら、掲げてある時刻表や案内の類を確認します。
「ららぽーと磐田」と出ているのでここがそうだという点ではすごくわかりやすい。


時刻表では「ららぽーと磐田」の欄があるけども実際には、


  • [30]ららぽーと磐田行き


  • [30]ららぽーと磐田経由 二俣ふたまた山東やまひがし行き



の2つの系統があり、合わせて平日は毎時2便程度、土休日は毎時3便程度の運転です。
今度の便の時刻をよく確認して、こののりばで待ちましょう。

朝夕にはららぽーと非経由の二俣・山東行きもあるので注意してください。

ららぽーと経由
写真に撮ると見えにくいけど、「[30]ららぽーと 二俣・山東」。

乗り方と便利なアプリ


遠鉄バス乗車口

  • バス会社は遠州鉄道(遠鉄)。ICカードは遠鉄独自の「ナイスパス」のみ(Suica・PASMO・TOICAなどは使えません)。


  • 後ろ乗り、前降り、運賃後払い(現金で乗る人は整理券取るのを忘れずに)。


  • 磐田駅からららぽーと磐田までの大人運賃は340円。



https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.entetsu.portal

https://apps.apple.com/jp/app/%E9%81%A0%E9%89%84%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%A9%E3%81%93-%E3%83%90%E3%82%B9%E6%8E%A5%E8%BF%91%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E9%81%A0%E9%89%84%E3%83%90%E3%82%B9%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1212222470

ららぽーとバス停は東エントランスにある


ららぽーと磐田
乗ること約20分。
ららぽーと磐田バス停は、ららぽーと磐田の敷地の一角にあります。のりば・おりばともに同じ場所です。
さて、ここがどこなのか。すぐ横にあるのは東エントランス(東玄関)です。

映画館「TOHOシネマズ」まで


ららぽーと磐田に入っている映画館「TOHOシネマズ ららぽーと磐田」は3階西側にあるので端と端を移動することになります。その道程230m(上下移動含まず)。普通に歩いて移動するだけの時間として最低5分は見ておきましょう。

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/iwata/floor/

映画は上映開始時刻が決まっているわけですから、移動時間(5分以上)と開始前の待機時間(15分くらいほしい)を考慮したスケジュールで来ることが重要になってきます。つまり20分前にららぽーと磐田バス停に着いても早すぎることはありません。

映画館に上がるには西エントランスのエレベータが便利。ルートは2つ。

  • 方法A.館内を移動する


  • 方法B.屋外の歩行者通路を移動する



映画だけが目的ならBの屋外ルートも悪くありません。(ららぽーと本体の営業時間より前の上映時間の場合、Bしか方法がありません。)

https://www.tohotheater.jp/theater/065/institution.html

屋外にはこういう案内標識があります。
ららぽーと磐田サイン
「映画館」と言い切っていてわかりやすいですね。ピクトグラムで整然と表示されていて余計な装飾なし・屋号なし。公共サインのお手本みたいな感じです。

帰りは「磐田駅行き」に乗車


帰りは「磐田駅」行きの表示を確認してから乗りましょう。のりば・おりばが同じで違う方向のバスもやってくるから要注意です。この取材日も間違えた方がいました。

帰りは山東行きではダメ
「二俣・山東行き」では磐田駅に戻れません

情報はすべて取材日現在です。
関連記事
スポンサーサイト



夜ノ砂(よのすな)
Author: 夜ノ砂(よのすな)
どこでも列車・バスで手ぶら気ままに動き回る移動型人間。
現在他:中部日本のどこか

Comment(0)

There are no comments yet.